広島ヒヤリ…強打の選手会長・会沢が死球受け、しばし動けず プレー続行にホッ

[ 2019年7月26日 19:21 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年7月26日    神宮 )

 広島の会沢翼捕手(31)が3回の第2打席で左くるぶし付近に死球を受け、ベンチをヒヤリとさせる場面があった。

 三好の2試合連続アーチで2回に1点を先制し、3回に鈴木の右前適時打と松山の中前適時打でリードを3点に広げてなおも1死一塁。ヤクルト先発左腕・高橋がカウント2―2から投じた5球目の低めスライダーが左くるぶしを直撃した。

 会沢は打席で倒れこんだまま、しばらく動けず。その後、東出打撃コーチに肩を借りてベンチ裏に消え、しばし試合が中断した。だが、治療を受けた後で姿を現し、プレー続行。強打で鳴らす選手会長の姿にスタンドからは拍手が降り注いだ。

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