【岩手】大船渡・佐々木に聞く「準備はしていた」「恩返ししたかった」

[ 2019年7月26日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 岩手大会決勝   大船渡2―12花巻東 ( 2019年7月25日    岩手県営 )

<大船渡・花巻東>報道陣の取材を受ける際、悔しそうな表情を見せる大船渡・佐々木(撮影・西海健太郎)
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 【佐々木に聞く】

 ――今の心境は。
 「負けたことが悔しい。体の状態は普通。(登板する)心の準備はしていた」

 ――今大会100%の投球はあったか。
 「分からない。100%を出したかも、出たかも分からない」

 ――仲間へ。
 「自分一人では野球もできないし、勝ち進めもしない。自分が投げたら勝てるわけではないし、秋は自分が投げて負けた」

 ――応援してくれた人へ。
 「自分たちでなければできないことがある。優勝で恩返ししたかったけど、全力のプレーで応えられたのなら良いと思う」

 ――日本一の評価を受けて、U18日本代表も残っている。
 「そういう機会があり、そういう声が聞こえるのであれば頑張りたい」

 ――悔いはあるか。
 「負けたので悔いはある」

 ――3年間で学んだこと。
 「目標へ頑張る大切さ。それを続ける大切さ。自分一人では何もできない。支えてくれる人、一緒に頑張れる仲間がいることを学んだ」

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