「ガンバリマーティン」ロッテ・マーティン、入団会見で日本語披露 いきなりスタメンデビュー

[ 2019年7月26日 17:05 ]

<ロ・楽>スポニチの一面に大喜びするレオネス・マーティン外野手(撮影・西川祐介)
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 ロッテの新外国人レオネス・マーティン外野手(31)が26日、ZOZOマリンで入団会見を行った。

 「日本でプレーすることを楽しみにしてきました。チームのためにプレーし、プレーオフ(クライマックス・シリーズ)に出られるように全力で戦う。ガンバリマーティン」と覚えたての日本語を披露した。

 メジャー通算58本塁打、228打点。13年6月25日のドジャース戦は黒田から1試合2本塁打し、15年5月19日のレッドソックス戦では上原から一発を放った「日本人キラー」としても知られる。また13、14年には2年連続30盗塁以上を記録し、通算126盗塁の足もあり、今年6月のタイガース戦ではホームスチールも成功させた。本人が「最速95マイル(約153キロ)出る」と語る強肩はメジャー1試合に登板した経験もある万能野手だ。

 背番号は79を選択。「アブレイユの番号。友人だし、素晴らしい選手。リストにこの番号があったので選ばせてもらった」と同じキューバ出身でホワイトソックスのホセ・アブレイユ内野手(32)にちなんだと明かしていた。

 井口資仁監督は「いい戦力になると思う。先発で行きます」と明言。デビュー戦となる同日の楽天戦は「6番・右翼」でスタメン出場する。

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