巨人ヤングマン最短KOで2軍落ち 原監督「使った私が悪い」

[ 2019年7月26日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人1―8ヤクルト ( 2019年7月24日    岐阜 )

2回途中でマウンドを降りるヤングマン(撮影・森沢裕)
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 2回に2つの押し出しを含む4者連続四球。その直後、巨人・ヤングマンは青木、バレンティンに連続適時打を浴びた。約2カ月ぶりの先発だったが、原監督が言う「ちょっと想像できない状況」になった。来日2年目で最短の1回2/3、5失点降板。指揮官は「使った私が悪いよ。申し訳ないことをしたかなと思います。チームに迷惑をかけた」と言い、手で胸を押さえた。試合中に腰の違和感を訴えた陽岱鋼、故障明けのマシソンと共に2軍再調整が決まった。

 4連敗の後に白星を挟んで2連敗。最大10・5差だった2位とは、5・5ゲームに詰まった。打線は1得点。原監督は4打数無安打だった岡本にも「逆境に強い4番バッターになるということが大事。ちょっと肥やしを与えておこう」と期待した。(神田 佑)

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