中日・柳 援護なく4敗目…与田監督は平良への投球を課題に「もったいなかった」

[ 2019年7月26日 21:27 ]

セ・リーグ   中日1―2DeNA ( 2019年7月26日    ナゴヤD )

<中・D>汗を拭いベンチに戻る柳(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・柳は7回4安打2失点と力投も、打線の援護に恵まれず4敗目を喫した。

 3回、平良の左前打を端緒に2死二塁から筒香に先制2ランを被弾。それでも4回以降はわずか1安打とDeNA打線を苦しめ「粘り強く投げることができたと思います」とコメントした。

 ただ、打線がビシエドのソロ一発に終わり、登板2試合続けて黒星。与田監督は「良く投げたと言えば良く投げた」と労いながらも「平良に3打席で25球ぐらいかな。ホームランも平良にヒットを打たれてから。もったいなかった」と指摘。平良に3打席で計25球要し、失点も平良の安打がきっかけだっただけに反省を促した。

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