【鹿児島】神村学園2年ぶり決勝!「打てないなら走ろう」国分中央・今村を足で揺さぶり5盗塁

[ 2019年7月26日 19:57 ]

第101回全国高等学校野球選手権 鹿児島大会 準決勝   神村学園6―1国分中央 ( 2019年7月26日    鹿児島県 平和リース球場 )

<神村学園・国分中央>校歌を歌う神村学園ナイン
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 神村学園が2年ぶりの決勝進出を決めた。

 1点を追う5回2死から攻め立て、松尾の適時打で同点。6回には古川の中犠飛など相手の失策もあり3点を追加。7回にも加点した。国分中央の快進撃を支えた今村対策として「打てないなら走ろう」と小田大介監督は5盗塁と足で揺さぶり、相手のミスも誘った。

 昨夏は初戦敗退。新チームは昨秋、今春の県大会を制すなど、順調に歩みを進めてきている。

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