DeNA 創設70年記念特別試合に佐々木氏&牛島氏が登場

[ 2019年7月26日 11:12 ]

 DeNAは26日、創設70年を記念した特別試合「70th ANNIVERSARY GAME」として行われる8月10日、11日の中日戦(横浜)にレジェンドOBとして佐々木主浩氏、牛島和彦氏が登場すると発表した。

 8月の2試合は、38年ぶりの日本一にも輝いた1990年代から、苦しみながらも戦い抜いた2000年代の歴史に焦点をあてる。初戦の10日は絶対的守護神として日米通算381セーブを挙げ、「ハマの大魔神」の愛称で親しまれた佐々木主浩氏、11日には監督就任1年目にしてチームを4年ぶりのAクラスへと導いた牛島和彦氏が登場。セレモニアルピッチなどを行い、70年目のシーズンを戦うチームに勢いをつける。

 佐々木氏は「一番の思い出は、やはり1998年に日本一になったことです。横浜スタジアムで日本一を決められた時には、本当にうれしかったですし、今でもあの喜びは忘れられないです。今のチームも力はあるので、クライマックスシリーズ進出ではなく、リーグ優勝を目指してもらいたいです。やはり優勝しないとわからない経験や見えない景色があります。だからこそ、リーグ優勝、そして日本一になり、一番高いところからの景色を今の選手にも経験してもらいたいです」とエール。

 牛島氏は「2005年は、優勝争いに加わることができませんでしたが、みんながよく頑張ってくれました。投手力アップを期待されていた中で、規定投球回に達した三浦大輔、門倉健、土肥義弘の3人が先発陣の中心となり、中継ぎ、抑えでは加藤武治、木塚敦志、川村丈夫、クルーンの4人が“クアトロK”と呼ばれる活躍を見せてくれて、監督冥利につきました。野手もみんなが出塁して次へつなごうという気持ちが伝わってくる部分があり、チーム全体が非常にまとまっていたので、3位という成績を残せたのだと思います」と当時を懐かしんだ。

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