【東東京】関東第一3年ぶり決勝 大久保“サイクル惜しい”先制ランニング弾含む3安打

[ 2019年7月26日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 東東京大会準決勝   関東第一9―1日大豊山(8回コールド) ( 2019年7月25日    神宮 )

<関東一・日大豊山>6回四球を選び出塁するも、一塁に向かう途中で両足をつり、途中交代する関東一・大久保(左から3人目)
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 関東第一(東東京)が日大豊山を8回コールドで下し、3年ぶりに決勝に進出した。初回、1番・大久保のランニング本塁打で先制し、一度も主導権を渡さなかった。大久保は3回にセーフティーバントを決め、5回には三塁打。サイクル安打まで二塁打だけとしたが、6回に両足をつって途中交代した。米沢貴光監督は決勝の都小山台戦に向けて、「(相手エース右腕の安居院について)丁寧に投げているイメージ。動くボールが厄介」と分析した。

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