オリックス 吉田正2打席連発で連敗止めた! ソフトB千賀は今季ワースト6失点で4敗目

[ 2019年7月26日 21:01 ]

パ・リーグ   オリックス6―2ソフトバンク ( 2019年7月26日    ヤフオクD )

<ソ・オ>3回2死、2打席連続本塁打を放った吉田正は佐竹コーチ(左)とタッチを交わす(撮影・岡田 丈靖)
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 オリックスがソフトバンクを6―2で下し、連敗を3で止めた。吉田正が千賀から2打席連発となる18号2ラン&19号ソロ。投げては先発のK―鈴木が7回5安打1失点と好投し2勝目(5敗)を挙げた。ソフトバンクは千賀が7回7安打6失点(自責点5)で4敗目(9勝)を喫した。

 オリックスは初回、1死一塁から吉田正が千賀の2球目をとらえ右翼席へ飛び込む18号先制2ラン。3回には2死から吉田正が2打席連発となる19号ソロ。千賀の2球目を高々と打ち上げた打球は右翼のラッキーゾーンまで届いた。

 6回にはロメロが千賀から左翼へ9号ソロ。7回は2死一、二塁からモヤが中前適時打で1点を追加。千賀は今季ワーストとなる6失点(自責点5)で降板となった。

 先発のK―鈴木は初回、先頭の牧原に2号ソロを浴びるも安定感のある投球で追加点を許さず。8回は海田が無失点に抑え、9回は近藤が上林に9号ソロを浴びたが6-2で逃げ切った。

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