マー君 3回1/3を12失点KO…8勝目ならず、防御率は4・00→4・79に

[ 2019年7月26日 10:08 ]

ア・リーグ   ヤンキース―レッドソックス ( 2019年7月25日    ボストン )

<レッドソックス・ヤンキース>先発し初回に7失点するなどしたヤンキース・田中将大投手(AP)
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 ヤンキース・田中将大投手(30)が25日(日本時間26日)、敵地ボストンでのレッドソックス戦に先発登板。初回に7失点するなどして3回1/3を投げて12安打12失点(自責12)で、今季8勝目はならなかった。防御率は試合前の4・00から4・79に“急落”した。

 田中は初回、左前打と四球で無死一、二塁としボガーツに左越え3ランを被弾。さらに2死満塁からブラッドリージュニアに右翼線2点二塁打されるなどして、この回7点を失った。さらに4回に4失点し1死二塁となったところで降板した。

 前回登板の20日(同21日)のロッキーズ戦は6回7安打5失点で7勝目(5敗)をマーク。日米通算170勝目(日本99勝、メジャー71勝)となり、日本投手では現役最多の中日・松坂、巨人・岩隈に並んでいた。

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