古江彩佳は3バーディー、ボギーなしの68 通算11アンダーの4位浮上「何とかしのげた」

[ 2021年7月25日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー エビアン選手権第3日 ( 2021年7月24日    エビアンリゾートGC(6523ヤード、パー71) )

女子ゴルフの古江彩佳(共同)
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 6位から出た古江彩佳(21=富士通)は3バーディー、ボギーなしの68で回り通算11アンダーで4位に浮上した。

 「パー5でフェアウエーを捉えられず、バーディーチャンスにつけられなかったけど、何とか3アンダーで終われて良かった」

 パー3の2番で1・5メートルにつけてバーディー先行。11番で4メートルのチャンスを生かすと、最終18番パー5は2オンして2パット。バーディーで締めた。

 「(ショットの調子は)悪くはないけど、昨日(第2日)に比べたら悪いので、ショットの練習をしっかりして戻したい」と本人は満足していないが、フェアウエーを外したのは2ホールだけ。14ホールでパーオン。この日もショットの安定感が光った。

 ピンチもあった。グリーン左のバンカーに入れた6番は2メートルのパーパットを沈めた。16番パー3はグリーンを外したが、絶妙のアプローチでパーセーブ。「怪しいパーパットが何度があったけど、何とかしのげて良かった」と息をついた。

 首位とは7打差。優勝の可能性を残して最終日を迎えるが「自分のやるべきことを落ち着いてできたらいい。何とかアンダーで回れるように頑張りたい」と平常心で臨む。

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