スケボ王者・堀米雄斗 SNSで金メダル報告「今でも信じられないくらい嬉しいです!」

[ 2021年7月25日 21:50 ]

東京五輪第3日 スケートボード男子ストリート ( 2021年7月25日    有明アーバンスポーツパーク )

男子ストリートで金メダルを獲得した堀米雄斗。左は銀メダルのケウビン・ホフラー、右は銅メダルのジャガー・イートン(AP)
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 五輪の新種目、スケートボード男子ストリートで金メダルを獲得した堀米雄斗(22=XFLAG)が25日、自身のツイッターを更新し、喜びをつづった。

 堀米は表彰式後、メダルをかけた写真を投稿し「今日は地元江東区で初めてのオリンピックで金メダルを取れました 今でも信じられないくらい嬉しいです!皆さんサポートありがとうございます」とつづり、「また新しいスタート地点に立ったと思います!これからも頑張ります」と誓った。

 堀米は 予選で33・75点の6位となり、8人が争う決勝に進んだ。決勝では、各45秒間を2回滑る「ラン」では思うように得点を叩き出せなかったが、1カ所を選び大技を繰り出す「ベストトリック」では、1回目で9・03点、同3回目で9.35点、同4回目で9・50点の高得点をマーク。最終滑走でも9・30点で、上位4本の合計で37・18点とし、圧倒した。

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