重量挙げ・糸数陽一が2大会連続で4位 日本男子37年ぶりのメダル届かず

[ 2021年7月25日 17:56 ]

東京五輪第3日 重量挙げ男子61キロ級 ( 2021年7月25日    東京国際フォーラム )

男子61キロ級 ジャークで159キロに成功した糸数陽一=東京国際フォーラム
Photo By 共同

 重量挙げの男子61キロ級が行われ、日本の糸数陽一(30=警視庁)が2大会連続で4位となった。日本男子として、37年ぶりのメダル獲得はならなかった。

 スナッチは1度目の試技で130キロを失敗しながらも、続く2度目で成功。3度目の試技で133キロを成功させて3位に入った。ジャークでは159キロに成功したが、3度目の162キロに失敗。合計で4位となった。

 沖縄県の久高島出身で、初出場だった前回のリオ五輪は4位。わずか3キロ差でメダルに届かなかった。悔しさを糧に、17年の世界選手権で2位。着実に力を付けてきたが、メダルには届かなかった。

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