渋野日向子の国内ツアー復帰2戦目は33位

[ 2021年7月25日 14:16 ]

<ゴルフ 大東建託いい部屋ネットレディース 最終日>7番でバーディーを決めた渋野日向子(中央)は足取りも軽く8番へ向かう (撮影・西川 祐介)
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 女子ゴルフの大東建託・いい部屋ネット・レディース(賞金総額1億2000万円、優勝賞金2160万円)は25日、北海道札幌市の滝のCC(6578ヤード、パー72)で最終の第4ラウンドを行った。

 首位に10打差の25位からスタートした渋野日向子(22=サントリー)は4バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの74とスコアを落とし、、通算2アンダーの33位で国内ツアー復帰2戦目を終えた。

 「もったいないところが何カ所があったのでもうちょっと伸ばせたかな。きのう(3日目)入らなかった上りのスライスラインがほぼ入っていたので、後退はしてないかな。でも結果に結びついていないので悔しさはあります」

 2日目の13番パー4(351ヤード)に続き、この日も同じ13番で今大会2個目のダブルボギー。グリーン奥からの第3打がグリーンをオーバーするなどショートゲームに大きな課題を残した。

 日本ツアーでの3連戦で実戦の感覚を取り戻すために出場権のあった今週フランスで行われている海外メジャー、エビアン選手権をスキップ。8月19日開幕の海外メジャー今季最終戦、全英女子オープンまで残りは7月29日開幕の楽天スーパー・レディース1試合。結果も求められる3日間54ホールになる。

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