バドミントン、つよっ! 日本勢は13戦全勝発進 女子ダブルスは“ナガマツ”も“フクヒロ”も逆転勝ち

[ 2021年7月25日 22:31 ]

東京五輪第3日 バドミントン女子ダブルス予選ラウンド ( 2021年7月25日    武蔵野の森総合スポーツプラザ )

 女子ダブルス1次リーグ カナダペアと対戦する永原和可那(右)、松本麻佑組 (AP)
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 日本勢2連覇がかかるバドミントン女子ダブルスで、世界ランキング2位の永原和可那(25)、松本麻佑(25)組(北都銀行)は25日、カナダ代表のペアと対戦。序盤からリードを許した第1セットを14-21で落とすが、第2セットは終盤まで競り合いながらも21-19で奪い、最後は第3セットを逆転となる21-18で奪って、セットカウント2-1での逆転勝利。これで予選ラウンド2連勝を飾った。

 苦しみながらの勝利にも、松本は「しっかり声を掛け合いながらできて、コンビネーションが良くなってきた。そこが勝因」と逆転勝ちに手応えを口にし、永原も「一度、乗り越えることができた。次の試合も2人で乗り越えていきたい」と語った。

 また、第1シードの福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)も、マレーシア代表のペアに逆転勝ちで2連勝とした。

 その他の日本勢も快勝発進のラッシュ。男子シングルスでは第1シードの桃田、常山が勝利。女子シングルスも奥原が順当に勝った。また、男子ダブルスでは遠藤、渡辺組も勝利。さらに混合ダブルスの渡辺、東野組が2連勝で、1試合を残して8強入りを決めた。東野は「もう1勝して負けなしで(準々決勝に)行きたい」と言い、渡辺も「1位通過して、五輪でも負けずに終わりたい」と意気込んだ。

 これで25日の日本勢は7戦7勝。24日は男子ダブルスや、女子シングルスの山口など日本勢は6戦全勝で、この2日間で13戦13勝という“メダルラッシュ”を期待させるスタートとなった。

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