武良竜也は決勝進出ならず 男子100メートル平泳ぎ準決勝1組7位、全体13位で敗退

[ 2021年7月25日 11:47 ]

東京五輪 第3日 ( 2021年7月25日    東京アクアティクスセンター )

男子100メートル平泳ぎ武良竜也(撮影・会津 智海)
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 競泳日本代表の武良竜也(25=ミキハウス)が25日の男子100メートル平泳ぎ準決勝に出場。準決勝1組の第7コースで、59秒82でこの組7位。全体で13番目で準決勝敗退となった。

 2008年北京大会で北島康介が金メダルを獲得して以来、3大会ぶりのメダル獲得を目指したが、惜しくも準決勝敗退となった。24日の予選では、予選6組の第8コースで自己ベストを0秒1更新する59秒40で4位。全体11番目で準決勝に進んでいた。

 試合後にNHKのインタビューに応じた武良は、「ちょっとタイムを落としてしまったところが、やっぱりまだまだだなという風に思うので、でもここであとはどういう風にまた仕上げていったら良いのかを200に繋げていけると思うので、そこは前向きに考えていきたいと思います。調子は良いと思うので、しっかり200メートルでメダルを獲得できるように臨んでいきたいと思います」と27日に行われる男子200メートル平泳ぎ予選に向けて語った。

 ◇武良 竜也(むら・りゅうや)1996年(平8)7月3日生まれ、鳥取県出身の25歳。17年ユニバーシアード夏季大会代表。鳥取・米子北高、日体大出、BWS。1メートル73、68キロ。

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