バレー女子日本代表 ケニアにストレート勝ちで白星発進も…古賀が試合中に離脱

[ 2021年7月25日 21:48 ]

東京五輪第3日 バレーボール   日本3―0ケニア ( 2021年7月25日    有明アリーナ )

チームスタッフに抱えられてコートから運び出される古賀(ロイター)

 女子1次リーグが始まり、日本はケニアを3―0とストレートで下し、白星発進した。中田久美監督(55)「ここからがスタートという気持ちで戦っていきたい」と語った。

 第1セット序盤は4連続失点するなど硬さがあったが、石川真佑(21=東レ)がサーブで流れを呼び込み25―15で先取。第2セットを25―11で連取した。この勢いをキープしたかったが、第3セット、10―8の場面で古賀紗理那(25=NEC)が、ネット際で相手選手と接触し転倒。立ち上がることができず、チームスタッフに抱えられてコートを去った。以降、苦しみながらケニアに追い上げられ、なんとか25―23で制した。

 中田監督は古賀の状態について「分からない」とコメント。副主将を務め、アタッカーとしても攻撃陣の要が試合中に離脱し、日本にとって不安が残るスタートとなった。

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