松山、コロナから回復後初の公の場 稲見は約3時間の睡眠で練習

[ 2021年7月25日 05:30 ]

練習する松山(中央)
Photo By 共同

 ゴルフの公式練習が24日に埼玉・霞ケ関CCで始まり、男子の松山英樹(29=LEXUS)が新型コロナウイルス感染から回復後、初めて公の場に姿を見せた。

 「JAPAN」のロゴ入りウエアで登場。ラウンドは行わずパット、ショット、アプローチを練習し4時間ほどで引き揚げた。合間には海外勢と談笑するなどリラックスした様子だった。松山は今月2日に新型コロナ感染が判明し離脱。米国内の自宅で静養を続け、先週の全英オープンも欠場した。

 ≪萌寧改造コースに驚き23日に五輪開会式に出席した稲見萌寧(都築電気)は約3時間の睡眠で練習に臨んだ。五輪に向けたコース改造後、初めて9ホールをラウンドして「めちゃくちゃ変わっている感じがあった。新しいコースという感じ」と印象を口にした。今季6勝を挙げて代表入りを果たした21歳。8月4日に初日を迎える本番に向けて「初出場なので成績や順位は分からないけど、自分の全力を出し切りたい」と力を込めた。

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