大橋悠依の涙の金メダルにネットも祝福「最高の泳ぎ。グッときて感動」「初恋よりドキドキ」

[ 2021年7月25日 11:37 ]

東京五輪第3日・競泳女子400メートル個人メドレー ( 2021年7月25日    東京アクアティクスセンター )

<東京五輪 競泳 女子400メートル個人メドレー決勝>金メダルを獲得し、ガッツポーズの大橋悠依(撮影・北條 貴史)
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 競泳女子400メートル個人メドレーで大橋悠依(25=イトマン東進)が4分32秒08で金メダルを獲得した。

 第3コースで泳いだ大橋は、2泳法目の背泳ぎでトップに立つと、3泳法目の平泳ぎでさらに差をに広げ、自由形で逃げ切った。

 レース直後には涙も流れたが、チームメートの顔を見ると、再び笑顔が広がった。「不安もあったが、とにかく自分のレースをしようと思って、自分を信じて泳ぎました。自分が金メダルを獲れるなんて、本当に思ってなかった。ここで自分が力を出し切れるように、色々な方に支えてもらった。感謝しています。やってきたことは間違いではなかったと思う。楽しいレースができた。まだ夢みたいです」と話した。

 大橋の快挙にインターネット上には「最高の泳ぎでした。グッときて感動しました」「圧巻のレースだったね。後半も他の追随を寄せ付けない泳ぎだったし」「ほんと興奮して最後は声が出てしまった!」「最後に少し差が縮まってドキドキしました
初恋よりドキドキ!やったー!」など祝福の声があふれ、マスクをしてのインタビューに「試合直後のインタビューの時くらいマスク無しで出きるよう対策してあげてくれ」という声もあった。

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