無観客で医療ボランティア約200人に不要通知も伝え方を謝罪 高谷スポークスパーソン「申し訳ない」

[ 2021年7月25日 05:30 ]

 大半の競技会場が無観客となったことを受け、組織委が会場内で救護役を務める予定だった医療ボランティア約200人に対し「活動の必要なし」と通知していたことが分かった。

 組織委はボランティアの人数を減らさずに配置転換で活動させる方針を示しており、高谷正哲スポークスパーソンは「伝達の方法に問題があった。申し訳ない」と謝罪した。約200人にはおわびに加え、新たな役割で活動してもらえるか打診するという。

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