スケートボード金候補の堀米は6位で決勝進出 世界3位の白井がまさかの予選敗退

[ 2021年7月25日 11:54 ]

東京五輪3日目 スケートボード男子ストリート予選 ( 2021年7月25日    有明アーバンスポーツパーク )

予選で高得点を出しポーズを決める堀米(撮影・会津 智海)
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 新競技のスケートボードは最初の種目となる男子ストリートが行われ、予選2組に登場した世界ランキング2位の堀米雄斗(22=XFLAG)は33・75点の6位で上位8人による決勝に進出した。同3位の白井空良(19=ムラサキスポーツ)は31・52点でまさかの9位、この種目最年少17歳の青木勇貴斗(ボードライダーズジャパン)は17位で予選落ちした。

 オレリアン・ジロー(フランス)が35・88点でトップ通過、世界1位のナイジャ・ヒューストン(米国)は34・87点の3位で駒を進めた。

 堀米は45秒間のラン1回目で8・41点をマーク。ベストトリック1回目は「ノーリー・キャバレリアル・リップスライド」をメークし8・76点、2回目には得意とする高難度技「ノーリー・バックサイド270」の応用技をコース中央の高さのある“将軍レール”で決め、9・00点を叩き出した。

 白井はラン2回目でコース内にセクションのパーツと見られる落下物があり、試技をやり直すアクシデントが発生。ベストトリックを含めて持ち味を出せず、まさかの予選落ちに終わった。

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