瀬戸大也 まさかの予選落ちにネット「勝負を舐めている」「水泳では時々起こる。しかし」

[ 2021年7月25日 09:15 ]

<競泳 男子400メートル個人メドレー予選>ゴールした瀬戸大也(左から2人目)はぼう然とする(撮影・小海途 良幹)
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 競泳日本代表の瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)が24日の男子400メートル個人メドレー予選に出場。予選4組の第4コースで、自身のベスト記録から4秒以上遅れる4分10秒52でこの組5位となり、全体9番目で、決勝に進めなかった。

 前半は快調にピッチを刻み、第3泳法の平泳ぎ終了時点ではトップ。最後の自由形は力を抜いた。約15時間後に控える決勝へ向けて、体力を温存した結果は決勝進出ライン8位と0秒32差の9位。「最後の自由形で読み間違えた。ちょっと信じられない。もう1回泳ぎたい」と首を捻った。それでも「200の2種目はしっかりと駒を進められるようにしたいなと思います」と200メートルバタフライ、200メートル個人メドレーへと前を向いていた。

 瀬戸のまさかの予選落ちにインターネット上では、「自分を決勝常連、メダル当然と思って勝負を舐めているという点で最初から読み間違えていたと思います」「タイム調整で予選敗退。水泳では時々起こる。しかし、それをオリンピックでやってしまう瀬戸は持っていない」「ただただ残念」「これは油断と慢心でしたね。これなら決勝確実だろうと思ったのかな?予選に出ている他の選手も必死に戦っているのですがね…」などの声が聞かれ、「観客がいたら途中で歓声が悲鳴に変わってたから遅れていることに気づいたんだろうけど、」と無観客を残念がる声もあった。

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