体操男子、もう一人の“コウヘイ” 五輪初出場の亀山があん馬で躍動3位!決勝進出

[ 2021年7月25日 05:30 ]

東京五輪第2日 体操男子予選 ( 2021年7月24日    有明体操競技場 )

男子予選 あん馬を終えガッツポーズする亀山耕平
Photo By 共同

 体操男子の種目別あん馬の13年世界王者、亀山が予選で15.266点のハイスコアをマークして3位で8月1日の決勝に進んだ。

 五輪初出場の32歳は「感謝と喜びを持って演技できた。ずっと出たいと思いながら出られなかった大会なので、本当に味わっている」と納得の表情を浮かべた。

 決勝では難度を示すDスコアを予選から0.3点上げる。耕平という名前は同学年の内村航平と同じ読み。もう1人の「コウヘイ」が世界の頂に挑む。

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