みまじゅん地元・磐田市で応援する会が画面を通してエール!

[ 2021年7月25日 19:38 ]

画面越しに応援する応援会参加者
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 東京五輪卓球の混合ダブルス日本代表の水谷隼(32=木下グループ)、伊藤美誠(20=スターツ)を応援する会が25日、2人の出身地・静岡県磐田市内で開かれた。

 磐田市の草地博昭市長、「五輪出場選手磐田市後援会」の河島直明会長はじめ関係者、2人を輩出した豊田町卓球スポーツ少年団のメンバー、水谷の両親、伊藤の祖父母らが、マスク着用など新型コロナウイルス感染予防対策を徹底しながら、画面を通してエールを送った。

 水谷、伊藤組が3―3に追いついて迎えた最終セットは5点を先取され、相手が最初にマッチポイントに達した時には4点差。苦しい展開に、叩くと音が鳴るバルーンと日の丸を手にした応援の一体感はさらに高まり、大逆転勝利の瞬間、参加者は飛び上がったり、ガッツポーズで喜びを爆発させた。

 「(逆転して)びっくりしました」と小2の女子。小5の男子も「凄いと思いました。諦めないことの大切さを学びました」と声を弾ませる。水谷の父・信雄さん(61)も「隼の持ち味が出たと思います。美誠も頑張りました」と目を細めた。

 この日の夜の準決勝は、各自が自宅などでテレビ観戦。草地市長は「会場に届くよう手を叩いて応援しましょう」と呼びかけた。 

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