19年ドラ1 DeNA・森 また打った!ラミレス監督「才能豊かな本当にスペシャルな選手」

[ 2020年10月30日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA5―2巨人 ( 2020年10月29日    横浜 )

<D・巨>7回1死二塁、梶谷の右前適時打で生還した森はナインに迎えられる(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの19年ドラフト1位・森が、7回無死から代打で登場。「(投手が)右でも左でもいくぞと言われていたので、どちらにも対応できるように準備していた」と田口の変化球を捉え中前へはじき返した。

 初昇格した27日の巨人戦では、プロ初打席初安打となる二塁打。3打数2安打となり「僅差だったので、絶対に先頭で塁に出てやるという気持ちでした」と胸を張った。戸柱の犠打で二塁へ進み、梶谷の右前打では快足を飛ばして生還。ラミレス監督は「スピードもあり、ベースランニングも素質がある。才能豊かな、本当にスペシャルな選手」とべた褒め。

 今季初めて巨人戦同一カード3連勝。2年連続の目前での優勝決定を阻止し、1カ月ぶりに貯金1とした。(町田 利衣)

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