阪神・藤川 投げ合い実現のスアレス兄弟へのサプライズプレゼント明かす「他人事には感じられず」

[ 2020年10月30日 13:03 ]

藤川球児インスタグラム(@fujikawa_kyuji22)より

 阪神・藤川球児投手(40)が29日夜に自身のインスタグラムを更新。NPB史上初めて敵と味方に分かれての外国人兄弟投手による投げ合いを実現させた、同僚のロベルト・スアレス投手(29)にサプライズプレゼントを渡したことを明かした。

 藤川はスアレス兄弟が投げ合う姿が収められたパネルを、自身とスアレスが笑顔で持って写った写真を投稿。「ベネズエラから日本にチャレンジも凄いけど、そこでの兄弟登板。試合も引き分け」と切り出すと、「僕も兄弟バッテリーで高校野球で甲子園に出場したので他人事には感じられず。奇跡中の奇跡ですよね」(原文ママ)と異国の地で成し遂げられた兄弟の投げ合いに胸を熱くしたようだ。

 パネルは藤川が手配したもので「嬉しすぎて、スポニチさんにお願いしてサプライズプレゼント 勿論、2枚!!喜んでくれましたよ。おめでとう」と祝福した。

 スアレス兄弟は今月19日のヤクルト―阪神(甲子園)で投げ合いが実現。まずは兄のアルバート・スアレス投手(31)がヤクルトの先発として6回3安打1失点(自責0)と好投。阪神に在籍する弟のスアレスは同点の9回に最速160キロを計測して2三振を奪うなど、1回を3者凡退としていた。

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