阪神ドラ3佐藤蓮 目標は大台160キロ!「目指してやっていきたい」

[ 2020年10月30日 17:35 ]

矢野監督のサインが入ったドラフト会議のIDパスを吉野スカウトから渡される佐藤(左)(撮影・西海健太郎)
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 阪神からドラフト3位指名された上武大・佐藤蓮投手(22)が30日、同校伊勢崎キャンパスでで畑山統括スカウト、担当の吉野スカウトから指名あいさつを受けた。

 指名あいさつ後に取材に応じた佐藤蓮は「凄く自分のポテンシャルというか、持っているものを評価して頂けているなと。そういうことを言われて凄く嬉しく思っています」と笑顔をのぞかせた。4年秋まで公式戦未踏版も、最速155キロの直球を武器にプロ入りを勝ち取った右腕は「抑えることが一番ですけど、武器として160キロのストレートがあるだけで全然変わってくると思うので、目指してやっていきたい」と大台到達を目標に掲げた。

 担当の吉野スカウトも「球速もそうですけど、一番はまだ自分の実力を出し切ってなくて、伸びしろが非常に高くあるというところ。投球フォームのバランスがいいのと柔軟性があるのが魅力。これからそれが最大限に発揮できたら、もワンランク上の投手になると思います」と期待を口にした。

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