オリックス・吉田正が負傷交代 右脚に自打球、大事取る

[ 2020年10月30日 20:05 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2020年10月30日    札幌D )

オリックス・吉田正
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 オリックスの吉田正尚外野手(27)が、30日の日本ハム戦で負傷交代した。「4番・左翼」で先発出場。5回の第3打席で、右すね付近に自打球を受け、直後の守備でベンチへ退いた。球団によると、大事を取っての交代で、アイシングなどで治療を行い様子を見ているという。この日は3打数無安打だった。

 吉田正は試合前まで打率・355、142安打で、いずれもリーグトップだった。ソフトバンク・柳田と、し烈なタイトル争いを繰り広げており、患部の状態が気がかりだ。

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