マジック1の巨人、大城タイムリーで6回に勝ち越し! 14打席ぶり安打から2打席連続快音

[ 2020年10月30日 20:21 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2020年10月30日    東京D )

<巨・ヤ>6回1死三塁、左前に適時打を放つ大城(撮影・吉田 剛)
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 リーグ連覇へ優勝マジック1としている巨人が大城卓三捕手(27)の適時打で6回、勝ち越しに成功した。

 「7番・捕手」で先発出場した大城は2―2で迎えた6回、1死三塁でヤクルト先発右腕・歳内から三遊間を抜ける勝ち越しのタイムリー。出場3試合連続ノーヒットと当たっていなかったが、4回に14打席ぶりとなる右前打を放ち、2打席連続の快音がチームに貴重な勝ち越し点をもたらした。

 巨人は3回に主砲・岡本の左越え28号2ランで一度は逆転。5回に追いつかれていた。

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