西武・ニール 最短KO…大敗も辻監督「気持ちを入れて戦う」

[ 2020年10月30日 05:30 ]

パ・リーグ   西武5―13楽天 ( 2020年10月29日    メットライフD )

<西・楽>初回、鈴木大(左)に左前適時打を打たれたニール(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 西武は勝てば2位浮上だったが、大敗を喫した。ニールは来日2年目で最短KOとなる2回5失点。初回、2番の小郷に先制ソロを浴びると、一気に崩れ「早い回で降板してしまい、中継ぎの皆さんが早い回から投げることになった。申し訳ない」と肩を落とした。

 それでも、ここ10試合は7勝3敗で勢いはある。2位のロッテとは1ゲーム差で、4位・楽天には1.5ゲーム差の混戦。30日から優勝したソフトバンクと本拠地で3連戦を行う。初戦は先発予定だった今井に体の張りが出たため、急きょ平井が先発する。辻監督は「ロッテと楽天と(CS争いは)どうなるのか。大変だけど(ソフトバンクは)勢いもあるし、気持ちを入れて戦う」と話した。(大木 穂高)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月30日のニュース