阪神、あと1死で追いつかれ痛恨ドロー

[ 2020年10月30日 21:50 ]

セ・リーグ   阪神3―3DeNA ( 2020年10月30日    横浜スタジアム )

<D・神>9回2死一塁、スアレスはロペスに同点の左越え本塁打を浴びる(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 阪神は2点リードの9回2死一塁で、守護神のスアレスがロペスに同点2ランを浴び、土壇場で試合は振り出しに戻った。

 延長10回2死満塁では、植田が死球を受け押し出しで勝ち越し…かに思われたが、ラミレス監督がリクエストを要求し、判定が覆ってファウルに。その後見逃しの三振に倒れ、勝ち越しはならなかった。

 6度目の先発で初勝利をねらったガンケルは、6回1安打1失点の好投も、あと一歩で勝ちが消えた。

 打っては3回2死一、二塁から大山が先制適時二塁打。自身80打点目をあげ、打点リーグトップの巨人・岡本(86打点)まであと6に迫った。5回1死一、二塁からはマルテに勝ち越し二塁打、さらに6回2死二塁でも近本に適時二塁打が飛び出し3得点。序盤は打線がつながったが、7回以降は沈黙した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月30日のニュース