中日 投壊で4連敗 6回終了時リードした試合の連勝は「37」でストップ

[ 2020年10月30日 21:10 ]

セ・リーグ   中日3―17広島 ( 2020年10月30日    ナゴヤD )

<中・広>8回無死二塁、堂林(左)に中越え2ランホームランを打たれ、ガックリの藤嶋(撮影・椎名 航)
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 ついに止まった。中日は投手陣が崩壊し、広島に逆転負けし4連敗。

 3―2の7回に3番手・谷元が4失点し、逆転を許すと、8回には藤嶋が堂林、鈴木誠と立て続けに2ランを被弾。9回には佐藤が打者一巡の猛攻を受け、7失点した。

 チームは7月28日の広島戦から6回終了時にリードしていた試合は37連勝していたが、ついに不敗神話はストップ。

 一時は貯金8で2位を独走していたが、4連敗。守護神のR・マルティネス、主砲のビシエドが故障で今季の復帰は絶望的。さらに、この日の試合で福田が負傷交代と、ここにきて故障者が続出している。3位どころか悲願のAクラス入りも怪しくなってきた。

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