阪神・大山先制タイムリー!打点80に乗せた

[ 2020年10月30日 18:53 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2020年10月30日    横浜スタジアム )

<D・神>3回2死一、二塁、大山は左越えに先制の適時二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 本塁打、打点でタイトルを狙う阪神・大山悠輔内野手(25)が先制タイムリーを放ち、80打点でトップの巨人・岡本(86打点)と6差となった。

 「先制のチャンスでしたし、初回のチャンスでは凡退していたので、ランナーを返すだけでした。先制することができて良かったです」

 3回2死一、二塁で打席に立つと、DeNA先発・京山の129キロスライダーを捉えた。あと数メートルでスタンドインという打球は、左翼フェンス直撃の先制適時二塁打。試合前までの球場別打率が・379と、得意の横浜スタジアムでこの日も好相性ぶりを発揮した。

 これで3試合連続打点。タイトル獲得へ、岡本を猛追する。

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