ヤクルト・歳内 マジック1の巨人相手に待望初安打 プロ9年目、通算17打席目で

[ 2020年10月30日 18:55 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2020年10月30日    東京D )

<巨・ヤ>ヤクルト先発の歳内(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトの歳内宏明投手(27)が巨人戦(東京D)に先発登板。リーグ連覇へ向け、優勝マジック1としている巨人からプロ9年目にして初安打を放った。

 3回、先頭・広岡の5号ソロで1点を先制し、1死走者なしで入った第1打席。巨人先発左腕・今村が1ボール1ストライクから投じた3球目、真ん中低めスライダーを叩いた打球は大きくバウンドし、投手への内野安打となった。

 9月にヤクルト入りした歳内は昨季まで所属した阪神時代に6打席に入り、4打数無安打。ヤクルトでは11打席目、通算17打席目でのうれしい初安打となった。

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