広島・堂林、41日ぶり一発 8年ぶりキャリアハイ並ぶシーズン14号

[ 2020年10月30日 21:01 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2020年10月30日    ナゴヤD )

<中・広>8回無死二塁、堂林は中越え2ランホームランを放つ(撮影・椎名 航)
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 広島の堂林翔太内野手(29)が中日戦(ナゴヤD)の8回に14号2ラン。2012年にマークした自己最多本塁打へ8年ぶりに並んだ。

 「6番・三塁」で先発出場。8回、無死二塁の場面で入った第4打席で中日4番手・藤嶋が1ボールから投じた2球目、真ん中付近の138キロ直球をバックスクリーン左へ叩き込んだ。

 堂林の本塁打は9月19日のヤクルト戦(神宮)以来41日ぶり。

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