ヤクルト1位・木沢 六大学同期に負けん!指名あいさつで決意新た「まずは開幕1軍」

[ 2020年10月30日 05:30 ]

<ヤクルト・ドラフト指名あいさつ>小川GM(右)と笑顔で写真に納まる慶大・木沢 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルトから1位指名を受けた慶大・木沢は、横浜市内の慶大グラウンドで小川淳司GMらから指名あいさつを受けた。高津監督のメッセージ付きドラフト会議IDも受け取り「結果で恩返しできれば。ボールに力があるボク自身の長所をアピールして、先発でもリリーフでもチームの状況に合わせて任せられるような投手になりたい。まずは開幕1軍」と決意を新たにした。

 早大・早川は楽天、明大・入江はDeNA、法大・鈴木はロッテにそれぞれ1位指名されたが「彼らの存在を刺激に、六大学の代表としてチーム(ヤクルト)を勝たせるようになりたい」とライバル心も。ただ同僚となる3歳年下の奥川には「甲子園で大活躍したし、まだボクは及ばない」と謙虚だった。

 最速155キロ右腕に小川GMも「打者を押し込むスタイルで勝ち星を挙げてほしい。理想は先発完投、そこを目指してくれれば」と期待。学生服姿にスマートな印象を受け「間違いなく人気が出ると思わせてくれる雰囲気があった」と語った。

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