DeNAロペス9回2死土壇場で同点2ラン 外国人選手初の日米各1000安打へ王手

[ 2020年10月30日 21:47 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2020年10月30日    横浜 )

<D・神>9回2死一塁、同点左越え2ランを放ちタッチで迎えられるロペス(撮影・会津 智海)
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 DeNAのホセ・ロペス内野手が起死回生の同点2ランを放った。

 1―3の9回。先頭の神里が中前打で出塁も、ソトとオースティンが倒れて2死となった。続くロペスがスアレスのスライダーを左翼席へ。大きな拍手を浴びながらダイヤモンドを一周し「カンペキです!積極的に打ちにいきました。2死から同点に追いつくことができてうれしいです」と喜んだ。

 これで来日から8年連続の2桁本塁打をマーク。さらに外国人選手では初となる日米各1000安打の偉業にあと「1」と迫った。

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