【ファーム情報】西武ドラ8岸がサヨナラ打!呉念庭は3安打マーク

[ 2020年10月30日 17:44 ]

 プロ野球のファームは30日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

 西武は巨人戦(カーミニークフィールド)の延長10回、3―2でサヨナラ勝ち。1死から途中出場のドラフト8位・岸(四国・徳島)が左越えにサヨナラ安打を放った。呉念庭が3安打。先発・与座は6回4安打1失点だった。巨人先発・堀岡は7回5安打2失点(自責1)。

 ロッテは楽天戦(ロッテ浦和)に6―2。先発・有吉が5回5安打無失点で4勝目(4敗)を挙げた。松田が3安打。楽天先発・福井は5回7安打5失点(自責3)で2敗目。育成選手の耀飛が8回の4号ソロなど2安打を放った。

 日本ハム―ヤクルト戦(鎌ケ谷)は延長10回、4―4で引き分け。日本ハム先発・吉川は4回3安打1失点。谷口が3安打1打点だった。ヤクルト先発・原は5回6安打7奪三振で3失点(自責2)。西田が8回の2号2ランなど2安打。

 前日に2年連続13度目のウエスタン・リーグ優勝を決めたソフトバンクは、阪神戦(タマスタ筑後)に5―2。先発の育成選手・尾形は3回3安打1失点。高田が4安打1打点と活躍した。阪神先発・斎藤は5回8安打2失点。育成選手の小野寺が4安打1打点。

 広島は中日戦(由宇)の延長10回、3―2でサヨナラ勝ち。無死三塁から育成選手の木下がサヨナラの右前打を放った。先発・ジョンソンは4回2安打無失点で6奪三振の好投。中日先発・小笠原は8回5安打2失点(自責1)。大野奨が2安打をマークした。
 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月30日のニュース