さすが2代目若大将だ!岡本、先制されたその裏に逆転の28号2ラン 満面笑みでベンチに凱旋

[ 2020年10月30日 19:03 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2020年10月30日    東京D )

<巨・ヤ>3回2死二塁、岡本は逆転2ランを放つ (撮影・森沢裕)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(24)が優勝マジック1として迎えたヤクルト戦(東京D)の3回に2試合ぶり一発となる逆転の28号2ラン。リーグ2位の丸(巨人)、大山(阪神)、村上(ヤクルト)に2本差をつけた。

 「4番・三塁」で先発出場した岡本は1点先制された直後の3回、2死二塁で入った第2打席でヤクルト先発右腕・歳内が2ボール2ストライクから投じた5球目、外角低めの141キロ直球を左翼スタンド中段へ叩き込んだ。笑顔が並ぶベンチに戻ると、岡本も破顔一笑。原監督から「若大将」の愛称を受け継いだ主砲の意地を見せつけた。

 岡本の本塁打は28日のDeNA戦(横浜)で3回に坂本から同点3ランを放って以来2試合ぶりの28号。また、この一発で86打点とし、2位の村上(ヤクルト)に目の前で3差をつけている。

 ▼巨人・岡本 ビハインドの状況だったのでまずは同点、ランナーをかえすことだけを考えていました。ホームランになって良かったです。

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