ソフトB・周東を東農大オホーツクの恩師たちも祝福 樋越勉氏「驚いた」のは二塁から捕逸で一気に生還

[ 2020年10月30日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―3ロッテ ( 2020年10月29日    ペイペイD )

17年のドラフトでソフトバンクから育成2位の指名を受け、東農大北海道オホーツクの樋越監督(右)から祝福される周東
Photo By スポニチ

 ソフトバンク・周東の東農大北海道オホーツク時代の恩師たちも、偉業達成を喜んだ。

 在学時にコーチだった三垣勝巳現監督(40)は「入ってきた頃は、当て逃げ。塁に出るためにそれだけでは限界がある」と打撃力強化に取り組んだ思い出を語った。また、当時監督の東農大・樋越勉監督(63)は「一番驚いたのは、二塁走者で、捕手が後逸しボールが本塁とベンチの間くらいに転がった時に、一気に本塁まで還ってきた。その時スカウトが見に来ていて、アピールになったのかな」と回顧。「次に会ったら、おめでとうと言います」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月30日のニュース