巨人がリーグ連覇 セ・リーグ5球団監督が“参りました”

[ 2020年10月30日 22:45 ]

セ・リーグ   巨人3―3ヤクルト ( 2020年10月30日    東京D )

(左上から時計回りに)巨人・原辰徳監督、阪神・矢野燿大監督、中日・与田剛監督、ヤクルト・高津臣吾監督、広島・佐々岡真司監督、DeNA・アレックス・ラミレス監督
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 巨人が30日、2年連続38度目(1リーグ時代を含め47度目)のリーグ制覇を果たした。敗れた5球団の監督は巨人を称えるとともに、くやしさをにじませた。

 ▼阪神矢野監督(巨人戦8勝15敗)現実なので仕方ない。力不足。監督として指揮を執らせてもらっている立場なのでね。それは責任というか。まだまだ成長していかないとダメだと分かったシーズン。しっかり受け止めています。

 ▼中日与田監督(巨人戦10勝12敗2分け)巨人は強いチームに間違いない。負け越しは巨人より弱かったという事実が数字に出ている。善戦したという周りの評価や他球団と比べるのではなく、反省しなければいけないところがある。

 ▼DeNAラミレス監督(巨人戦11勝12敗)全てのパートで良い結果を出せて、チームがかみ合っていた。優勝にふさわしく、やるべきことをやってこの結果につながったと思う。我々もベストを尽くしてトライをしたが、残念ながら届かなかった。

 ▼広島佐々岡監督(巨人戦7勝12敗2分け)巨人は総合的に力があった。若手をうまく使い、主力選手ともかみ合っていた。結果を見れば、広島とは差があった。これだけゲーム差を広げられたということは、(チームづくりを)またしっかりやらないといけない。

 ▼ヤクルト高津監督(巨人戦5勝12敗2分け)非常に悔しいです。(巨人は)右左のピッチャー、右左のバッター、控えも含めて投打に凄くバランスがいいチームだった。一人ずつがそれぞれ、役割を凄く理解して、いい仕事をするのを感じました。

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