ヤクルト高卒新人・長岡ハツラツ! マジック1の巨人戦に先発、待望初安打に「ホッとしています」

[ 2020年10月30日 19:35 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2020年10月30日    東京D )

<巨・ヤ>5回1死二塁、今村(左)からプロ初安打となる左前打を放つ長岡(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルトのドラフト5位ルーキー、長岡秀樹内野手(19=八千代松陰)がマジック1としている巨人戦(東京D)で待望のプロ初安打を放った。

 「8番・二塁」で先発出場。1―2で迎えた5回、1死二塁で入った第2打席で巨人先発左腕・今村が2ボールから投じた3球目、真ん中低めスライダーを左前に弾き返した。23日の中日戦(神宮)でデビュー。通算10打席目での初安打となった。

 長岡は続く歳内のスクイズ失敗も大城の三塁悪送球にすかさず二塁へ進塁。物怖じしない非凡な野球センスも披露した。

 ▼ヤクルト・長岡 打ったのはスライダー。一軍に登録してもらって何度も試合に出場させてもらったがなかなかヒットが出なかったが、やっと打つことが出来てホッとしています。もっともっと成長していけるように必死に努力していきます。 

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