DeNA・山崎 史上最年少150セーブに感謝「自分だけの結果じゃない」「本当に仲間に恵まれました」

[ 2019年7月17日 22:11 ]

セ・リーグ   DeNA3―1広島 ( 2019年7月17日    横浜 )

<D・広>150セーブを達成、ボードを持つ山崎康(撮影・篠原岳夫)
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 DeNAの山崎康晃投手(26)が広島戦(横浜)で今季17セーブ目を挙げ、史上15人目の通算150セーブを達成した。球団では1998年の38年ぶり優勝に貢献した大魔神こと佐々木主浩(現解説者)が1997年に達成して以来22年ぶり2人目。26歳9カ月での到達は史上最年少の快挙となった。

 試合後、先発で4勝目を挙げた浜口、逆転2ランのロペスとともにお立ち台に上がった山崎は「本当にチームメートとたくさんのサポーターの方々、コーチの方々に恵まれてですね、ここまで数を積み重ねて来れたので、本当に仲間に出会えて感謝します。ありがとうございます」と笑顔。

 3―1と2点リードで迎えた9回に5番手として登板。最初の打者・松山を中飛に打ち取ると、続く三好は二ゴロに。最後の打者となった代打・高橋大はフルカウントから見逃し三振に斬って取った。

 「よくランナー出して3人で終われないことが続いているんで。これからはしっかり3人で抑えられるようにまたここから、一から頑張りたいと思います」と山崎。最年少での150セーブ到達には「本当に環境に恵まれたと思ってるんで、これは自分だけの結果じゃないと思ってますし、本当に仲間に恵まれました。本当にありがとうございます」と再び感謝していた。

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