DeNA・ロペス「日本に来て野球ができる喜びを感じてます」6年連続20本塁打は「本当に誇り」

[ 2019年7月17日 22:38 ]

セ・リーグ   DeNA3―1広島 ( 2019年7月17日    横浜 )

<D・広>150セーブを達成した山崎康は浜口(左)ロペス(右)とともにお立ち台に上がる(撮影・篠原岳夫)
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 DeNAのホセ・ロペス内野手(35)が0―1で迎えた4回に左翼スタンドへ逆転2ランを放ち、6年連続20本塁打をマーク。先発・浜口に新人時代の2017年10月4日中日戦以来651日ぶりとなる今季4勝目をプレゼントした。

 「4番・一塁」で先発出場したロペスは0―1で迎えた4回、左前打で出塁した2番・筒香を走者に置いた1死一塁から広島先発左腕・ジョンソンが投じた2ストライクからの3球目を左翼スタンド中段へ叩き込んだ。

 ロペスは巨人2年目の2014年に22本塁打を放ち、DeNA移籍後は2015年に25本、2016年に34本、2017年に30本、2018年に26本を放っており、これで6年連続の20本塁打。

 試合後、浜口と最年少150セーブを達成した山崎とともにお立ち台に上がったロペスは「試合にも勝つことができましたし、3連戦にも勝ち越すことができたのですごくうれしいです」。6年連続20本塁打には「本当にうれしいです。日本に来て野球ができる喜びを感じてますし、6年連続20本打てたことは本当に誇りに思います」と話した。

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