ヤクルト、村上66打点も最速50敗 山田は幻のバースデー弾

[ 2019年7月17日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―6巨人 ( 2019年7月16日    神宮 )

3回1死一、二塁、村上が適時打を放つ(撮影・大塚 徹)
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 ヤクルトは村上が元巨人・松井秀喜氏の2年目に並ぶ66打点目を挙げたが勝利につながらなかった。3回1死一、二塁から山口の外角への直球を中前にはじき返した。「先っぽだったけど打てて良かった」と振り返った。

 19歳の一打もあり、3点ビハインドを一時は追いつくなど粘りを見せたが、投手陣が踏ん張れず。5回には山田哲の27歳のバースデー弾と思われた右翼ポール際への当たりがリプレー検証でファウルに覆るなど幻に終わり、攻撃でも追加点を奪えなかった。2連敗で両リーグ最速で50敗に達した。

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