ロッテ細川、涌井と9年ぶりバッテリーで好リード「むっちゃ緊張した」

[ 2019年7月17日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ1―5西武 ( 2019年7月16日    メットライフD )

ベンチに引き揚げる細川(左)と涌井 (撮影・久冨木 修)
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 2年ぶりにスタメン出場した18年目のロッテ・細川が、巧みなリードで涌井の好投を引き出した。右腕と先発バッテリーを組むのは、ともに西武に在籍していた10年9月18日のソフトバンク戦以来9年ぶり。「むっちゃ緊張した。涌井はいい感じで投げていたし、直球を軸にリードした」。

 涌井は6回5安打2失点で9奪三振。4回には森、中村からカーブで三振を奪う味のあるリードだった。連勝は3でストップし再び借金1となったが、井口監督は「緩急を使っていいリードをしていた」と評価。次回も涌井と組ませる考えを示した。

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