【南北海道】センバツ出場の札幌第一、延長サヨナラ8強 4番大宮が決めた「つなごうと」

[ 2019年7月17日 12:26 ]

第101回全国高校野球選手権南北海道大会1回戦   札幌第一2―1北星学園大付 ( 2019年7月17日    札幌円山 )

<札幌第一・北星学園大付>延長10回1死一、二塁、大宮の左翼線二塁打で2走・大平がサヨナラの生還
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 今年のセンバツ出場・札幌第一が苦しみながらも北星学園大付を退けてベスト8進出、春夏連続甲子園出場に前進した。

 札幌第一は、先制された直後の8回に3番・村田凜(3年)の左前打で同点とし、延長10回1死一、二塁で4番・大宮昂汰郎(3年)の左翼線二塁打でサヨナラ勝ちした。

 大宮は「1打席目からランナーのいるところで仕事ができなかった。後ろにつなごうと打席に入った」とホッとした表情。1年春からベンチ入りも、センバツ後の春季全道大会でのベンチ外から復活をした中軸の劇的な1打。しびれる試合をものにした菊池雄人監督(47)は「次戦に向けて準備して臨みたい」と表情を引き締めた。

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