ヤクルト後半戦初勝利!青木V3ラン 巨人は坂本2発も連勝6でストップ

[ 2019年7月17日 20:43 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―4巨人 ( 2019年7月17日    神宮 )

5回無死一、二塁、勝ち越し3ランを放った青木はつば九郎と抱き合って喜ぶ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは5回に青木の3ランとバレンティンのソロで4点を勝ち越し、後半戦初勝利。巨人の連勝を6で止めた。

 1―1の5回に山田哲、山崎が連打で無死一、二塁の好機。ここで青木が2番手の大江から右翼スタンド最前列に勝ち越しの11号3ラン。1死後にはバレンティンにも16号ソロが飛び出し、5―1と一気に突き放した。

 先発の山田大は坂本勇に2発を浴びるも、6回途中3失点で2勝目。梅野、近藤、ハフと救援陣が踏ん張り、9回はマクガフが締めて逃げ切った。

 巨人は先発のメルセデスを5回途中で降板となり、2番手の大江が2発を浴びる誤算。坂本勇が2打席連続の27号、28号を放つも及ばず、連勝が6でストップした。

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