DeNA・浜ちゃん 新人時代以来651日ぶりハマスタ勝利「またこうしてここに立ててすごくうれしい」

[ 2019年7月17日 22:28 ]

セ・リーグ   DeNA3―1広島 ( 2019年7月17日    横浜 )

<D・広>150セーブを達成した山崎康は浜口(左)ロペス(右)とともにお立ち台に上がる(撮影・篠原岳夫)
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 DeNAの浜口遥大投手(24)が広島打線を7回途中まで3安打1失点に抑えて今季4勝目(3敗)。横浜スタジアムでの自身の連敗を7で止め、新人時代の2017年10月4日中日戦以来651日ぶりとなるハマスタ勝利を飾った。

 制球が乱れた初回に押し出しで先制点を与えたが、その後は無失点。逆転2ランのロペス、史上最年少150セーブ達成の山崎とともにお立ち台に上がると「ここに立つのが2017年以来ですけど、またこうしてここに立ててすごくうれしいです」とうれしそうな笑顔を見せた。

 「自分のピッチングをしっかりできるようにと毎試合心がけていますし、きょうこうしてこの場に立てて良かったなと思います。ちょっと立ち上がりからしょうもないピッチングをしてしまいましたけど、本当に頼もしい野手の方、リリーフの方に助けていただいて、本当にうれしいです」。

 チームは3―1で勝利を収め、2連勝で借金1。勝率5割復帰に王手をかけるとともに広島との対戦成績を7勝7敗1分けのタイとした。「うれしいです。まだまだこれから1つでも多く勝てるように頑張りたいと思います」。最後まで笑みいっぱいのハマスタの浜ちゃんだった。

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