【長野】飯山 公立勢対決を制し10年ぶり4強 エース岡田が投打に活躍

[ 2019年7月17日 15:47 ]

第101回全国高校野球選手権長野大会準々決勝   飯山6―0岡谷南 ( 2019年7月17日    松本市野球場 )

<飯山・岡谷南>4回2死一、三塁。中越え2点適時二塁打を放ち、ベンチに向かってガッツポーズする飯山・岡田
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 飯山が昨夏4強の岡谷南との公立勢対決を制して、09年以来、10年ぶりのベスト4進出を果たした。

 エースの岡田恵太(3年)が投打にわたって活躍した。投げては相手打線を散発4安打に封じて公式戦初完封。バットでも4回2死一、三塁で回ってきた第2打席で中越え適時2点二塁打を放ち、貴重な追加点を叩き出した。2回終了後に足がつりかけたというものの、味方の攻撃時にベンチ裏で理学療法士による治療を受けて回復。「エースの自覚を持って最後まで投げ抜こうと思った。マッサージをしてくれた方に感謝です」と笑顔を見せた。

 初の決勝進出を懸けた準決勝は、上田西と長野日大の勝者と対戦。「どちらも去年の秋に負けた相手なので、リベンジという気持ち。他にも信頼できるピッチャーがいるので、最初から全力で投げます」と闘志をみなぎらせた。

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